大学病院の調剤薬局の薬剤師から地方の薬局へ転職しました

28歳の時に転職し調剤薬局専門の調剤担当に

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28歳の時に転職し調剤薬局専門の調剤担当に夫の転勤で一度専業主婦になった新しい土地で希望通りの仕事に就けた

私は今から15年ほど前に大学の薬学部を卒業し、薬剤師の資格を取得しました。
そして薬剤師の資格を活用して製薬会社の営業担当として毎日働き、営業なのでいくつもの病院や診療所などをまわり、さまざまな薬を紹介したりすすめるなど、毎日歩きまわり様々な人と接し、くたくたの毎日を送っていました。
そして28歳の時に初めて私は転職をしました。
調剤薬局専門の調剤担当の薬剤師として働き始めたのです。
薬局の隣には大きな大学病院があり、毎日かなりの人が訪れました。
以前までの営業とは全く異なり、薬局から外に出ることもありませんでしたが、かなりの患者さんが処方箋を持ってくるので、やりがいのある仕事だと感じていました。
それから30歳になり現在の夫である男性と知り合い、2年間の交際を経て結婚をしました。
結婚してから9年ほどが経ちましたが、現在も夫と二人暮らしで子供もいません。
私にとって仕事はライフワークの一つとなり、薬剤師としての仕事も大好きで、仕事に集中することも楽しくやめようと思ったことは一度もありませんでした。
職場での人間関係にも恵まれ、仕事の終わりにはみんなで飲みに行ったり食事に行くなど仲が良く、お互いの自宅を行き来することもありました。